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競馬回顧録 〜第49回金鯱賞(G2)〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第49回金鯱賞

 

 

 

レースは1番人気のメイショウナルトが引っ張る展開。

5馬身ほど離れた2番手にカレンミロティック。

そのまた2馬身後ろにウインバリアシオンが続きました。

 

 

 

1000m通過が59.3秒とやや早いペースでしたが、

これくらいのペースがメイショウナルトのペースだとすると、

気分良く逃げ切りのあり得るペースです。

 

 

 

前の各馬の差が徐々に縮んでいくだけで隊列に大きな変化なく、

最後の直線に入りますが、

2番手のカレンミロティックが早めに逃げるメイショウを捕らえ、

そのまま粘りこんで完勝でした。

 

 

 

その勝ったカレンミロティックは、

池添騎手が乗り始めてから成績が安定。

 

 

 

相性がいいんでしょう。

 

 

 

今回は逃げた1番人気メイショウナルトだけを目標に、

レースを進めて青写真通りの完勝劇。

 

 

 

グランプリでは相手が一気に強くなりますが、

ソツのない競馬が出来る馬なので面白い存在になりそうです。